ローヤルゼリーって何?

万能成分ローヤルゼリー

ローヤルゼリーって何?

ローヤルゼリーが注目を集めるようになったのは、1955年にローマ法王ビオ12世が危篤状態だったのを、主治医がローヤルゼリーを処方した所、健康を快復したことが発表されたことで、ヨーロッパからアメリカに伝わり日本にも上陸しました。
ローヤルゼリーは、それ以降は多くの人に愛用されています。

ローヤルゼリーとは、女王バチ候補の幼虫にのみ与えられる特別なミルクのことです。
ローヤルゼリーは、羽化してから2週間以内の若い働きバチに食べられた花粉が酵素で分解され、分解されたものに特殊な脂肪酸を大あご腺で加えたものがローヤルゼリーになります。
出来上がったものは、顎から分泌されて、女王バチ候補が育つ特別な部屋に貯められています。

ローヤルゼリーを食べて大きくなった女王バチは、働きバチに比べると体重は2倍以上、寿命は30倍から40倍長くなります。
女王バチは、遺伝的には働きバチと全く同じであるため、ローヤルゼリーによってこの違いが生じるのです。
この違いを産み出すパワーの源がローヤルゼリーなのです。

女王バチは成虫になってからも、絶えず働きバチから運ばれてくるローヤルゼリーを食べ続けます。
女王バチは、1日に2000個から3000個のたまごを産み続けて、1年に数十万個のたまごを産卵します。
この驚くべきバイタリティーは、ローヤルゼリーにあると言えるでしょう。

この未知なる力のメカニズムを解明しようと研究されていますが、まだ完全には解明できていません。
一匹の働きバチが一度に分泌するローヤルゼリーは0.07gです。
1gのローヤルゼリーを採取するためには、15万匹の働きバチが必要となる非常に希少価値の高いものなのです。

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